シェアすることのメリット【Win-Winを目指して】

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今日は、情報やコツなど

何かをシェアすること

のメリットについてです。

  • 教える
  • 報告する
  • ノウハウの共有

どんな形でも良いのですが、何かをシェアすることには多くのポジティブな面があります

今日は、

  • 相手のためになる
  • 自分の理解が深まる
  • 情報が集まる

という面から、シェアすることの良い面について見て行こうと思います。

相手のために

情報やコツなど、何かをシェアするときには、

  • 相手が求めている情報
  • 相手が困っていることを解決するための助けになる
  • 自分が有用だと思ったことを共有する

というように相手の利益になることが多いです。

自分にとって有益なことを共有してくれたことに感謝されることもあると思います。

人によっては、有用な情報やコツは、なるべく教えたくない、ということがあるかもしれません。

しかし、心理学では、人間には

返報性の原理

があると言われています。

返報性の原理というのは、

何か有益なものをもらった時に、その相手にお返しとして何かを提供したくなる

という人間の心理作用のことです。

あまり、打算的に行動するのは良くないかもしれませんが、

相手のためになることをシェアする習慣がある人には、お返しとして、色々な機会が与えられるということが考えられるのです。

相手のためになり、将来の自分の可能性も広げる、まさにWin-Winの関係を目指すということです。

自分の理解が深まる

そして、何かをシェアするというのは、自分にとっても大きなメリットがあります。

それは、

自分の理解が深まる

ということです。

  • 自分で分かったつもりになっていたこと
  • 自分でしっかり整理して、覚えたつもりになっていたことが、いざ人に説明しようとすると、まったくできない

ということがよくあります。

ここで、

  • 自分が本当には理解できていなかった
  • 自分の理解が不十分な箇所がある

と把握できます。

日頃から、人にシェアしようとする姿勢があると、そのことを通じて、

  • 自分の理解度を確認
  • 相手に理解してもらうように、情報を整理
  • 相手に説明する中で、自分の記憶がさらに定着する

という多くのメリットを享受できます

さらに、その結果、

  • その情報に対する追加の情報
  • 異なる見方

など、より理解が深まるフィードバックを得ることもあります。

自分の理解を深める、という面からも、周りの人への積極的なシェアはお勧めです。

情報が集まる

積極的に何かをシェアするようになると、自然とその人に

関連する情報が集まってくるようになります。

これは、その人が例えば、

  • 英語学習についていつも何か言っている
  • プログラミングの勉強をどう続けるか発信している
  • ダイエットのための運動について、コツを共有している

などが背景として認識されるからだと思います。

その結果、

  • 英語の勉強について、疑問に思ったから聞いてみよう
  • プログラミング学習の新しいコツを聞いたけど、あの人にどう思うか聞いてみよう
  • 新しいダイエット法を聞いたから、シェアしよう

というように、だんだん情報が集約されてくるようになります。

こうなるとポジティブなループに入ることができます。

  1. 自分でシェア
  2. シェアされた人が、その人のことを思い出す
  3. 相談や別の情報が返ってくる
  4. それをもとに情報を精査、反芻してさらにシェア

という形です。

積極的にシェアというアウトプットを行うことで、インプットの機会も増えていきます

自己利益を忘れずに、積極的にシェアしよう

実際に、自分のことを顧みると

何かをシェアすることに躊躇するとき、

  • 良い情報だから自分だけで使いたい
  • 間違っていたら、そのことを指摘されるかもしれない
  • 自分の無知を晒してしまうかもれしない

などネガティブな原因がいくつかありました

今では、これらの要素よりも、

今日ここまで紹介してきた、

シェアすることによって得られるポジティブな要素

の方がはるかに大きいことを理解するようになりました

これは、何も滅私奉公するべきだ

と言っているのではありません。

自分の利益は、周りに積極的に何かをシェアすることで生まれる

ということです。

Win-Winの関係が成り立つ、ということです。

実際に、多くの人が、シェアすることの有用性を言っています。

アメリカの心理学者アダム・グラントは、

自己犠牲をもとに相手に何かを与える人

他者利益にフォーカスして何かを与える人

の区別について述べています。

自分の利益を考えつつ、シェアする姿勢は、この後者に近いです。

Win-Winの関係を目指しつつ、積極的にシェアして行きましょう!

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